メイク直しは乳液不要!スポンジだけでメイク崩れしない肌をキープする方法

ルナビジュ

汗や皮脂の量が増える初夏から真夏にかけては特にメイクが崩れやすく、メイク直しが大変ですよね。

メイク直しといえば、乳液を使うと便利、という情報を多く見かけますよね。以前私も記事で紹介しており、乳液を使えば乾燥予防にもなるから効果的、と思っていました。

でも、最近メイクアップアーティストのピカ子こと本田ヒカルさんのあるメイクテクニックを使ってみたら、汗をかいてもメイクが崩れなくなったんです!

そこで今回の美肌コラムでは、ピカ子さんのメイク崩れ予防テクニックをご紹介します♪

 

メイクは崩れる前に崩れ対策をする

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日中のティッシュやあぶらとり紙は避けるべき!?

皮脂を取り除くときに、ティッシュあぶらとり紙を使う人が多いですが、実はNGアイテムティッシュやあぶらとり紙では、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうからです。

皮脂が不足すると、肌は潤いを補給するために過剰に皮脂を分泌させます。テカリを抑えるために使ったティッシュやあぶらとり紙が、実はテカリを悪化させる原因になるんですね。

 

浮いたメイクをそのままにするから崩れる

メイクは時間が経つと肌から浮いて、皮脂や汗と混じってメイク汚れへと変化します。メイクが崩れるというのは、メイクが肌から浮いてしまうこと。

浮いたメイクをそのままにするのはNGですが、浮いたメイクの上からコスメを重ねるのもNG。浮いた状態のメイクの上に重ねても、コスメが肌に密着しないのでまたすぐに崩れてしまいます。大事なのは、浮いたメイクをこまめに肌に戻すことなんです!

 

ピカ子流メイク崩れ予防テクニック

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メイク崩れ予防に必要なもの

ピカ子さんのメイク崩れ予防テクニックはとても簡単。必要なのは清潔なスポンジと、朝のメイクの仕上げに使ったパウダーブラシの3つのみ!

ピカ子さんのテクニックでは、スポンジで浮いたメイクを元に戻しながら、分泌した余分な皮脂をスポンジに吸収させます。ピカ子さん曰く、スポンジなら皮脂を取りすぎないから、肌が乾燥することはないそう。

 

メイクが長時間長持ち!ピカ子流メイク崩れ予防テクニック

まず、このテクニックはメイクが崩れないようにするテクニックなので、崩れていない状態のメイクに使ってください。「じゃあメイクが崩れたら?」というケースでは、後ほど別のテクニックをご紹介しますね!

 

  1. 清潔なスポンジでほおから顔全体を優しくタッピング。スポンジが肌に垂直になるように、ソフトタッチでポンポンポン。4回ほどタッピングすれば、浮いたメイクが肌に戻されると同時に、余分な皮脂がスポンジに吸収されます。
  2.  朝のメイクの仕上げに使ったパウダーをブラシに含ませ、ふんわりと顔全体にのせます。これで完了!

 

このスポンジタッピング+ふんわりフェイスパウダーを、こまめに行えばメイクが崩れにくくなります。目安としては、2時間おきですかね。

その日の天気や肌状態によって変わりますが、大体2時間おきがベストだと思います。

 

ピカ子流メイク崩れ予防テクニックを実践!

このテクニックを知る前は、朝メイクをしたら昼までは顔にノータッチだった私。ピカ子さんのメイク崩れ予防テクニックを実践してみたら、本当にメイクが崩れませんでした!

 

ピカ子のメイク崩れ防止方法 口コミ

 

上が朝メイクをしたばかりの肌、下が夕方の肌。朝にメイクをしてから2時間おきにスポンジでパタパタ。

昼になっても大きな崩れはないので、そのまま午後もスポンジでパタパタ。結局夕方までメイク直しは必要なし!

スポンジでパタパタするたびにメイクが取れるんじゃないかな、と思ったのですが、余分な皮脂は取って浮いたメイクを戻してくれるから、夕方にはファンデーションがすっかり取れているなんてこともありませんでした。

さすがに朝のメイクの仕上がりが夜まで続くというわけではありませんが、崩れ方がキレイなんです。時間が経つごとにツヤが出てくる、というか。

素肌感はあるけど、シミなどはちゃんとカバーした状態が長時間続くんです。

 

インテグレート プロフィニッシュファンデーション 口コミ

ちなみにファンデーションによって違いがある、というわけではなく、パウダリーでもリキッドでも同じようにメイクが崩れにくかったです!

(最近はもっぱらインテグレートのプロフィニッシュファンデ頼りです・・・粉っぽさがないツヤ肌仕上げのパウダリーで本当にオススメ!)

 

↓インテグレートのプロフィニッシュファンデについては、こちらの記事で詳しくレビューしています!

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メイクが崩れたらどうするの?

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使うのは乳液じゃなくて「リキッドファンデーション」!

これまで乳液が正解だと思っていたのですが、乳液だと汚れていないメイクまで取り除いてしまって、その部分を下地から塗り直さなければなりません。

そこで、乳液の代わりに使うのがリキッドファンデーション

リキッドファンデーションの油分が、皮脂やメイク汚れを取り除いてくれるんです。保湿力のあるものなら、乳液同様にメイク直し後に乾燥することもありません。

 

必要なのはコットンと綿棒、リキッドファンデーション

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目元は綿棒、それ以外はコットンリキッドファンデーションを含ませ、崩れた部分を優しく拭き取ります。

すると、崩れた部分が綺麗に整えられ、肌には新たにリキッドファンデがのるので、指でなじませればオーケー。仕上げにパウダーをふんわりのせれば、メイク直し完成!簡単ですよね。

これはメイクアップアーティストのおぐねー(小椋ケンイチさん)のテクです♪ファンデが毛穴落ちした部分なども、リキッドファンデで拭き取り→なじませ→パウダーで綺麗に直りますよ!

 

メイクを綺麗にキープするために携帯したいもの

リキッドファンデーション

メイク崩れを防ぐテクと、崩れてしまったときのお直し道具は常に携帯しておきましょう。

 

  • 清潔なパフ(パウダリーファンデの付属パフの綺麗な面を使ってもオーケー)
  • コットン
  • 綿棒
  • リキッドファンデ
  • プレストパウダー

 

プレストパウダーは、ベースメイクの仕上げに自宅で使うパウダーと同じメーカーのものがオススメ。普通のパウダーだと持ち歩いているうちにグチャグチャになりますし、外でメイク直ししにくいですよね。

プレストパウダーはプチプラでもいいので、携帯用に常備しておきましょう!

 

メイク崩れはもう怖くない!夏もメイクを楽しもう

今回はメイク直しの新常識、乳液を使わないメイク直し術をご紹介しました!ピカ子さんのスポンジで崩れ予防テクニックは本当に崩れにくくなりますよ♪

庭仕事をした日でも、こまめにスポンジタップをしたおかげで、いつもより崩れが綺麗で感動しました・・・。夏のメイク崩れにお悩みの方、ぜひ今回ご紹介したテクニックを実践してみてください!